7月
05
2013

円とドルの為替取引

円とドルの為替取引をFXと呼ばれる為替取引で始める人が増えています。

FXとは外国為替証拠金取引のことです。

ドルやユーロなどの外国為替を交換、売買してその差益を目的とした金融商品なのです。

 

レバレッジというシステムがFXにはあります。

証拠金として資金を入れ、その何倍もの為替取引をするというものです。

外貨の金利差を利用したスワップポイントが入ることも、見逃せない点です。

各国金利は通貨によって決まっており、日本円より高金利通貨なら、それがスワップになります。

 

早朝でも深夜でも、平日は常に為替の市場は取引が続いています。

株式市場のように取引に時間制限はなく、土日の除く毎日24時間取引ができるのが最大のメリットです。

外国為替証拠金取引を始める場合にはいろいろな知識を得ておく必要があります。

円高と円安については最低限でも理解しておかなければなりません。

外貨に対して円の価値が上がっている状態を円高といいます。

 

1ドル120円と1ドル100円ではどちらが円高なのでしょうか。

1個1ドルの商品を買う時のことを考えてみましょう。

1ドル=120円なら120円なければ買えませんが、1ドル=100円なら100円を払えば1ドルの品物が買えてしまうことになります。

円高は1ドル=100円の方です。

その方が円の価値が高くなっているからです。

円高や円安についてだけでなく、ドルと円の関係や他国通貨との関係、景気の動向や金融関係の情報を常にチェックすることです。

 

円やドルについて幅広く情報を持っている方が、外国為替証拠金取引を有利にすすめられるようになるのは言うまでもありません。

 

 

 

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